イヌワシ保護活動レポート 2026年3月3日

【2/22】
今週は、全て晴天にて休みなく8ヵ所のイヌワシフィールドへ。
単独でしか出現せず産卵の期待もてる場所もありましたが、全ての出現個体に抱卵痕(抱卵中の個体に見られる下腹部の羽根の乱れ)が見られない…
巣材を巣に持ち込むペアも複数で見られますが、ここに来ての連日の晴れ&気温高め!山も地肌が見えている場所の方が多いくらい!!
人間には、助かるのですが、鉛色の空が当たり前の北陸の冬で10日連続晴れとかおかしくないですか!?
ここ1週間のイヌワシの動きが、変わってきている気がします…。

ハクチョウの北帰行

【3/1】
今週は、県外出張がありフィールドに行けたのは、3日だけ…。
月曜には、ハクチョウの北帰行が見られ、本当に春がそこまで来ているようだ。
山も雪の残る斜面は、半分切ってきた場所まで出てきている。
抱卵するイヌワシを求め、走り回っていますが、下腹部の羽根に乱れがない個体ばかり出る。
幼鳥をいまだに養育しているペアまで!これはこれで、良いと思うのですが、そろそろ繁殖するペアを確認したいです!!

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