岩手県内のイヌワシ生息地にタービン最大28基を設置する大型風力発電施設の建設が計画されています。この計画は、イヌワシやクマタカの重要な生息エリアであることを地元で調査する方からも聞いています。また、計画地は岩手県の定めたイヌワシの保護エリアである「レッドゾーン」が多く含まれるということです。現在、この事業の方法書(環境影響評価手続き)が1月26日まで閲覧できます。↓↓↓
なお、今回のパブリックコメントによる意見の提出期限は、2月9日とのことです。 可能な方は、ぜひ一読いただき、ご意見の提出をお願いいたします。