イヌワシ保護協会のロゴが完成しました!!

本日、1並びの大安である11月1日に完成した会のロゴマークが送られてきました。

描いて下さったのは銀細工ブランド、ラリースミスの林田吉史さん。

銀細工をおこなう銀細工職人です。林田さんは、自ら設計デザインし、誰から習ったわけではなく、自ら米国にあるアメリカ先住民族自治区(リザベーション)で尊敬するネイティブアメリカン達と共に過ごす中で、積み重ねてきた経験を元に独学で作品を製作してきたという。

まさに自然の中に己の身を置き、目で見て感じる、まさに現場主義者!

そして、何より神聖な鳥として崇めているネイティブアメリカン以上にイヌワシの熱狂者!!

私と行った日本で初となるイヌワシフィールドでの観察では、一発目に出現したイヌワシの姿から

背景や飛行の意味・感情といった様々な情報を教授し、理解を深め、彼らのメッセージを形に描いていく。私自身、同じフィールドに立つなかで、その人並外れた感性にはすこぶる感動いたしました!

その林田さんが、現地の山の地形や背景・飛行の意味・感情といった様々な情報をアメリカだけでなく、

日本のイヌワシをも実際の生息地で見て・感じて描いてくださったものです。

「イヌワシが望む環境をイヌワシの訴えをよく聞き、イヌワシファーストで何としてもつくりたい!そして、日本の山岳風景の一部として永遠に舞っていてほしい!!」という私の願い。

そして、「環境について訴えるイヌワシ(雌イヌワシ)とそれを真剣に聞く私たち(雄イヌワシ)」をイメージしたという林田さんの想いが込められ完成したイヌワシ保護協会のトレードマークです。

今後、このロゴマークと共にイヌワシ保護協会は全力で前進していきます。

今後とも皆さん、協力・応援よろしくお願いいたします。

                                2021年11月1日

                                    小澤 俊樹